肩こり・腰痛・顎の悩みを根本から解決する広島のハーマ整体院

①坐骨神経痛

①坐骨神経痛

[check]坐骨神経痛の痛みは足先までおよぶ
19 2014 19:25

先日見えられた方は、お尻から足先までの部分に
痛みやしびれが起こり、杖無しでは歩くことも困難だ
という状況でした。

いろいろ検査してみると、
坐骨神経痛の症状だと判断しました。

一般的に○○神経痛と言われる症状は、何らかの原因で
神経が刺激されて痛みやしびれを感じている状態のことで、
病名ではありません。

坐骨神経痛は、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、
梨状筋(お尻の筋肉)の緊張などが原因で起こる事が多く、
軽度ではお尻から膝裏にかけての痛みやしびれですが
時には足先にまでおよぶことがあります。

坐骨神経
坐骨神経
坐骨神経は、腰椎から出る腰神経と、
仙骨からの仙骨神経が束になり、
梨状筋(お尻の筋肉)の下を通って太ももの後ろへ出て、
足の外側を通って膝まで続きます。

坐骨神経は、体の中で一番大きな神経で、
小指ほどの太さがあります。

この経路のどこかで神経の圧迫や刺激などがあると、
その先の神経が通っている部分が痛んだりしびれたり
すると考えられています。

ただ、帯状疱疹や椎間板ヘルニア、
腰部脊椎間狭窄症があると、
その合併症状として坐骨神経痛
起こったりするので、はっきりと原因を
特定できていないのも事実のようです。

トントンの施術は、全身の筋肉を緩め、
骨の歪みをとる事で今ある症状を緩和するのが基本です。

この方の場合も足の指からはじめていきました。

全身調整を終えたあとで痛みのチェックをすると、
まだ臀部に痛みが残りました。

今度はポイントを腰に移して診ると
仙腸関節と股関節のこわばりが顕著だったので
(来院される方の多くがそうですが..) 
これを調整してチェック、最初より半分程度の痛みになりました。
一回目はここまで。

まだ杖は手放せませんでしたが、
歩かれる後姿がすっと伸びていました。

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional