肩こり・腰痛・顎の悩みを根本から解決する広島のハーマ整体院

ハーマの整体法

ハーマの整体法

ハーマ整体院の調整法を御紹介します。

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[check]背骨の調整

 背骨は、人体の大黒柱と言える重要な存在です

   「骨盤を人体の土台(地盤)」に例えるなら、

   「背骨は人体の大黒柱」と言えるかと思います。

 背骨を細かく評価せずに患者さんの身体を診る事は、

  柱が歪んだまま、家の外壁や窓枠を修理するようなものです。

 
   背骨(脊柱)の診断評価

     脊柱を評価する時のポイント

  ・頸椎と腰椎の関係 

  ・胸椎が及ぼす頸椎と腰椎への影響

  ・個々の椎骨の変位の方向(下方、左右、捻れ)



   脊柱の調整

 ・坐位での脊柱の調整(頸椎、胸椎、腰椎)
 
 ・臥位での脊柱の調整(頸椎、腰椎、胸椎)

   評価で得られた情報を元に、個々の椎骨の左右や捻れを修正し,

   椎間を広げるように矯正し、脊柱の全体性を改善します。

   脊柱を調整すると

  ・骨構造的安定性の改善
  
  ・神経圧迫の改善

  ・脳脊髄液環流を改善

  ・脊柱の歪みからの頸部・背部・腰部痛の改善
  
  ・体幹運動の円滑化

  ・内臓機能の調整

                   のような効果が得られます。
  

[check]頸部と体幹の調整
 

 
  腹部調整

        腹部の血流を改善することで内臓の緊張を緩和し、
  
        その結果脊柱の可動性の拡大、インナーマッスルの
 
        活性化が得られます。(腹膜と脊柱の関係、神経支配の関係)
   頸長筋のリリース
    
  頸部のインナーマッスルである頸長筋の機能改善を促します。

      嚥下機能の改善、僧帽筋胸鎖乳突筋の過緊張緩和、

      頸部可動域の改善、頸部痛の改善など様々な効果が得られます。

   胸鎖乳突筋、僧帽筋のリリース

   胸骨のリリース
     胸郭の可動域改善、感情系が影響する胸部の

     硬さの改善に効果があります。



   大腰筋〜腸骨筋間のリリース
 
     大腰筋〜腸骨筋間の筋膜癒着を剥がすテクニックです。

  脊柱〜骨盤〜大腿骨の可動性の改善

  立位バランスや歩行機能の改善

  下肢血流量の増大

                       などの効果があります。

    また、内臓機能にも繋がる部位ですので軽い不定愁訴も

    改善することも少なくありません。

   腸腰筋〜大腿四頭筋間のリリース

         両筋間の癒着を剥がすテクニックです。

  両筋の過緊張の改善
   
  腰痛の緩和

  腰椎前弯の改善

  立位バランスと歩行機能の改善

                      などの効果があります。


  

    骨盤隔膜のリリース
      呼吸機能の改善、腹腔内の緊張を緩和する効果があります。


[check]骨盤の調整
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    骨盤は、人体の土台に相当する存在であると考えています。

     なので骨盤を評価・治療せずに患者様の身体を診る事は

    「土台の傾いた家の地盤や土台はそのままに、
     
     上だけを修理しようとする事と同様である」と言えます。

  骨盤は多くの関節の集合体

  骨盤には多くの重要な関節が存在します。
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仙腸関節

恥骨結合

仙椎間関節

股関節など

               これらを一つ一つ診て調整します。


 骨盤(仙腸関節)は全身に影響している
     仙腸関節が歪むと、筋肉の連鎖によって
      頸部や足部まで影響がおよびます。
   たとえば、

頸部筋緊張の左右差、頸部痛、
肩関節の前方変位、肩関節の後退、
腰背部の筋緊張の左右差、
太腿の太さ・硬さ・可動性の左右差、

                             などです。

主な骨盤の調整内容

仰向け姿勢での仙腸関節の調整

股関節の調整

仙骨(仙椎)の調整

恥骨結合の調整

  骨盤治療(仙腸関節調整)の効果


    次のような項目に対して非常に高い効果を示します

頸の動き(頸の過緊張の緩和、可動域の改善)

上肢(腕や肩)の動き(胸部や肩周りの過緊張の緩和、肩関節の可動域の改善)

寝たり、起きたりの動きが円滑化

坐位・立位姿勢の改善

腰(体幹)の動き(筋緊張の調整、各可動域の改善)

歩行が楽になる

下肢(足や脚)の血流の改善

脳卒中後遺症者の下肢痙性の抑制


[check]上肢の調整
    骨格の調整

■肩胛上腕関節の骨格調整

■肘関節(橈骨頭のアライメント、腕尺関節)の調整

■手根管(手根部)、手根中手関節と中手骨間(アーチ)の調整

■手根骨の調整

■指節の調整

    筋膜の調整

■肩甲上腕関節の軟部組織調整

■斜角筋の調整

■大胸筋・小胸筋の調整

■肩甲挙筋の調整

■肩甲骨周囲軟部組織の調整

■上腕筋と上腕三頭筋間のリリース

■前腕骨間膜の調整



        

[肩胛上腕関節骨格調整]
肩胛上腕関節は非常に 体幹や前腕の影響を受けやすい繊細な関節です。
肩甲上腕関節のすき間を確保し、関節運動を円滑にします。

[斜角筋の調整]
 斜角筋の硬さを取る事で頸部と肩関節療法の可動性を回復させます。

[上腕筋と上腕三頭筋間のリリース]
上肢に問題を抱えている患者さんの多くは、上腕筋と三頭筋の間に筋の癒着が生じています。
両筋の正常なスライディングが阻害され、肘のコントロールが困難な状況になります。
癒着を取ることによって正常な筋作用を引き出します。

[肩胛上腕関節の軟部組織調整]
肩胛上腕関節テクニックの後に行う軟部組織系テクニックです。
刺激に対して敏感な方にも使いやすいテクニックです。
関節後面の軟部組織をリリースしていきます。

[小胸筋の調整]
肩胛骨の前方変位を改善し肩関節全体のアライメントと可動性を改善します。
小胸筋が硬くなると肩甲骨の動きが大きく阻害され、体幹と上肢のコネクションを得ることが非常に難しくなります。

[肩甲挙筋のリリース]
肩甲挙筋停止部に対する筋膜系テクニックです。
肩甲骨の可動性の改善と肩こりに対しても非常に有効性の高いテクニックです。

[肩甲胸郭関節のリリース]
肩甲骨と胸郭に対する軟部組織系テクニックです。
肩甲骨の可動性の改善と体幹バランス範囲の拡大に有効なテクニックです。

[check]下肢の骨格・関節の調整

1、股関節の骨格調整
「老化は股関節から始まる」と言われるほど、
動きにくくなりやすいのが股関節です。
股関節のすき間を確保し、下肢の動きを良くします。
治療効果:
・股関節可動域の拡大
・立位バランスの改善
・歩行機能の改善
・下肢筋群過緊張の改善
・下肢血流の改善

2、膝関節の骨格調整
骨と、筋肉・筋膜両方に働きかけて、膝の運動が円滑に行える状態を作ります。
膝関節のクリアランスを確保し下肢のコントロール性を高める。
大腿骨と脛骨間のクリアランス(隙間)を確保するテクニックです。
両骨の間に十分な隙間が無い状態では膝関節伸展時に必要とされるスライディング機能が十分に発揮しません。
骨格、筋膜両方に働きかける事により膝の運動が円滑に行える状態を作ります。

3、腓骨の調整
外側下方に動いて固まりやすい腓骨を元の位置に戻します。
腓骨が下方にズレると、本来 スネの骨に乗るべき重心が外側に寄ってしまいます。
腓骨の位置が改善されると、足底内側にしっかり重心が乗り姿勢が安定します。
腓骨が下方変位していると本来機能解剖学的には脛骨に乗っているべき重心が外側に落ちてしまいます。
腓骨のアライメントが改善される事により足底内側にしっかり重心が乗り立位が安定します。

4、足関節の調整
足首の関節(距腿関節)のすき間を確保し動きを良くします。
5、立方骨の調整
立方骨が下にズレて生じる足のアーチの崩れを改善します。
足部のアーチが修復されると、内側に重心が乗るようになり立ち姿勢が安定します。
<立方骨の調整テクニック>

立方骨の下方脱落によって生じる足部アーチの外側崩れを改善するテクニックです。

足部のアーチが修復されしっかりと内側に重心が乗るようになり立位バランスが安定します。
セルフでの修復方法(立方骨ex)もお伝えします。

[check]下肢の筋膜系の調整
1、太もも裏 外側の筋肉のリリース
 膝関節の伸筋と屈筋の間の癒着を剥がし、膝の動きを良くします。

2、太もも裏 内側の筋肉、ふくらはぎのリリース
太もも内側の筋肉とふくらはぎの筋膜癒着を剥がします。
膝のコントロール性、下腿部の血流改善、に効果があります。

3、ふくらはぎの骨間膜のリリース
スネの骨と腓骨の筋膜を緩め、下腿部の過緊張を解きます。
腓骨のサスペンション機能が正常に働くようになります。

4、足底の筋膜のリリース

施術の流れ]はこちら

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