肩こり・腰痛・顎の悩みを根本から解決する広島のハーマ整体院

糖尿病

糖尿病

糖尿病は、インスリンを出す膵臓の細胞(ベータ細胞)が破壊または機能せずに血糖が上がってしまうⅠ型と、

インスリンの量が足りないか細胞のインスリンに対する感受性が下がり血糖が上がるⅡ型に分類されます。

病院では、Ⅰ型に対しては主にインスリン注射が使用され、Ⅱ型に対してはまず最初に食事療法・運動療法が試みられますが、これらで改善しない場合、血糖降下薬やインスリンが使用されています。

初期は自覚症状はほとんどありませんが、
濃くなった血糖を水分で薄めて尿と一緒に排泄させようという反応がおこります。
やたらとのどが渇いたり、トイレが近くなるのはこのためです。

他にも血糖が細胞に利用されないために、空腹感や痩せ、目のかすみ、倦怠感などの症状がやがて出現してきます。

糖尿病で最も怖いのが合併症です。

血糖というのは普通はブトウ糖のことですが、食事によってブドウ糖が吸収されるたびに血糖値は変わります。

正常であれば、食後に血糖値が上がり始めると膵臓からただちにインスリンが分泌され、血糖値は最高でも180mg程度に抑えられ、食後2時間もたつと元の値に戻ります。
しかし、糖尿病になると、空腹時でも血糖値が200〜300mg台に上がることがあります。
そんなに高い血糖値が続くと、生体の重要な構成成分であるタンパク質にブトウ糖が結合し、糖化タンパク質となります。

これができると、血管の壁を傷めたり、細い血管を詰まらせたりします。
それが糖尿病の合併症で、血糖コントロールをしないでいると、発症してから10〜15年で現れます。

そんな糖尿病や怖い合併症を予防するためには生活習慣による血糖コントロールが大切になります

血糖値が高い状態を放置した場合、さまざまな症状が現れます。

それらの中でも三大合併症として恐れられるのが、目の網膜症、腎臓の機能が障害される腎症、そして手足の感覚、血行が障害される神経症です。

問題の元を正すことで悪循環を断ち切ることが重要です。

予防法としては、一日30分ほどの軽い運動(歩行やジョギング)、規則正しいカロリーを控えた食事がよくいわれています。

しかし、最も重要なのは、

自分の膵臓がインスリンを分泌する能力を上げてやること、

インスリンに対する体の細胞の感受性を向上させてやることでしょう。

内臓(膵臓)を含む全身約60兆個といわれる細胞をコントロールしている脳からの神経の働きを、骨格のズレを調整して正し、自然治癒力を活性化してあげることが重要です。

糖尿病の場合、インスリンを産生する膵臓への神経伝達を改善することが必要になります。
膵臓の支配神経は、胸椎5~9番(ときに10番と11番も)から出ている交感神経と 迷走神経です。

そのため触診するとこのあたりが硬くなっておられるので、しっかりと緩めて動くようにしなくてはいけません。

インスリンの分泌細胞が破壊されたⅠ型では限界がありますが、それでも人間の体は我々が考えるより潜在能力を保持しており、可能性は十分にあると考えています。

インスリンは作られているのに、血糖値が下がらない場合、対インスリン感受性が低いことが考えられます。

毛細血管が硬く柔軟性がないことでインスリンが十分に血管に入っていけず、糖の分解吸収が進まないのです。

硬くなった筋肉を緩めてやることで、血行の改善が図れます。

当院では 施術と生活指導を行っていますが、血糖値の低下やスムーズな体重の減少などの効果がみられます。

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional