肩こり・腰痛・顎の悩みを根本から解決する広島のハーマ整体院

肩こり

肩こり 四十肩・五十肩

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頚椎症、肩こりは、その方の姿勢など生活習慣に起因しています。
このため、治りにくい方が多い症状であるといえます。

ただ、逆に考えると、日々の姿勢に気をつけていただき、エクササイズをしっかり実行していただくことができれば、長年の肩こりとお別れすることも可能です。
たとえば、パソコンの前に長時間座っているような事務系の場合、モニターの高さを調整していただくことで、首、背中への負担は格段に軽くなります。

当院では 治療とともに自分で出来るエクササイズもお伝えしています。

「四十肩」「五十肩」と言われる「肩関節周囲炎」はよく見られるもので、痛みとともに肩のあらゆる方向への動きが制限されます。

日常生活においては、髪をとかす(結髪動作)、シャツの着脱、帯を結ぶ(結帯動作)時や、高い所の物を取ろうと腕を上げた時に強い痛みを感じることが特徴です。

胸郭

とくに原因なく出現することもありますが、肩関節や手首、あるいは手の捻挫や骨折などに引き続いて発生する場合もあります。

40歳以上の方に多く見られますが、とくに中年女性や糖尿病の方はかかりやすいようです。

四十肩・五十肩は3つの病期を経ると言われています。

【第1期】
日中の肩関節の痛みが徐々に強くなって、睡眠時にも痛みを感じ始めますが、肩関節の動きは保たれます。

【第2期】
肩関節の硬さと痛みが増し、日常生活や仕事がしばしば制限され、睡眠も妨げられます。

【第3期】
痛みは次第に和らいでいきますが、完全に動きが回復するまでは硬さが残ります。
それぞれの病期は3ヶ月以上で、発症から治るまでの全過程は12~18ヶ月と言われています。

当院の肩こり「四十肩・五十肩」の施術方法
肩の異常は、上腕の運動に関わっている肩甲骨・鎖骨にも注目することが大切です。
具体的には、
胸鎖関節(鎖骨と胸部分での関節)
肩鎖関節(肩甲骨と鎖骨の関節)などが固まっていると、スムーズな動きが制限されてしまいます。

安静にしていても痛みがある。
夜、寝ていると痛みで起きてしまう。

このような時期は、とにかく炎症を和らげ、痛みを軽減させるために、軽度の関節調整を行います。

また、痛みが強い時期でもできるような運動療法をお伝えし、ご自分でも行っていただくことで、少しでも早く痛みが改善していくように取り組んでいきます。

初回の治療から痛みが和らぐのが実感いただけると思いますが、まだ動きが硬く、制限されている場合には、関節の動きを回復していくための関節調整を行います。

また、積極的に運動療法にも取り組んでいくことで、制限のない正常な動きを取り戻していきます。


自信有り

ハーマ整体院
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〒734-0025 広島県広島市南区東本浦5-3品田ビル1F 
アクセス:(広島県庁、広島駅より)広電バス4号線 
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