肩こり・腰痛・顎の悩みを根本から解決する広島のハーマ整体院

膝の痛み

膝の痛み

「膝が曲がらなくて(伸びなくて)座るのに困る」

「膝が痛くて歩けない」

「膝がガクガクして安定しない」


膝の問題は、患者さんにとって身近な日常的な問題です。

その症状がどんな些細なものであってもです。

画像の説明

膝関節の痛みに限らず、痛みが急性か慢性かによって

治っていく期間は違ってきます。

ケガなど急性の症状の場合、続けて治療をしていと、

2週間ほどで大きな痛みは改善していきます

その後、当院でお伝えするリハビリをしっかりと行うことで、1~2ヶ月ほどでスポーツ競技や

ハイキングなど、膝に負担のかかる運動への復帰も

可能となります。

▼ 「膝痛」の主な原因と症状
当院では、膝の痛みを次の4点から判断して治療しています。

① 外傷
② 膝関節内部の疾患
③ 骨、軟部組織の退行変性
④ 廃用

① 転倒したり、スポーツでのケガによる膝痛は、 

骨や関節を構成している半月板と呼ばれるクッションや

靭帯、筋肉を損傷することで起こります。

負傷直後から腫れや熱感をともない、ひどい場合は、

グラグラと不安定になることもあります。

これは、動揺関節と言って、膝関節を支えている靭帯を

損傷したものと推測されます。

また、骨折を併発していることもありますので、 

症状があまりにひどいものは病院で検査をされることをオススメします。


② 関節リウマチや通風などの疾患による痛みの場合、

関節内では滑液の流れが阻害されています。

このため必要な栄養が届かなくなって患部の回復が進みません。

関節包のイメージ

また、関節をつないでいて、その中に潤滑油の

働きをする関節液を満たしている"関節包"という袋や

その内側にある"滑膜"が炎症を起こすことによっても痛みが生じます。


③ 使い過ぎや膝の変形による膝痛の場合、

その原因は、膝関節でクッションの役割を果たしている軟骨が

すり減り、骨と骨とが直接ぶつかってしまうことで起こります。

使い過ぎによる膝の痛みは、10代、20代のスポーツをやって

いる若年者にも見られます。

加齢による関節の変性は、40代頃から始まります。


④ ③とは逆に、膝の曲げ伸ばしなどを十分行わないために、

組織が衰えて(運動不足を含む)、膝にかかる負担に

耐えられないケースがあります。


▼ 当院の「膝痛」の施術方法

膝痛の原因を診るといろいろありますが、基本は

膝の動きが悪くなることで痛みが起こっています。

では、膝の機能制限はどのようにして起こるのでしょう?

そこに気付くには、少し難しくなりますが、骨の形(解剖学)

と骨の動き方(運動学)を理解することが必要になります。

''膝関節関節面の形状を確認すると、膝関節は
''
''「回旋運動(捻じる動き)」に適していないことがわかります。
''
事実、膝関節の靭帯損傷の多くは、異常な回旋ストレスによって生じます。

それでは、股関節はどうでしょうか?

股関節は球関節の形状をしていて、運動自由度が高い構造となっています。

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足関節をみてみましょう。
距腿関節、距骨下関節、その他の関節が複合的に動き、

コチラも運動自由度の高い構造をしています。

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このように、自由度の高い股関節と足関節に挟まれている

こともあって、膝関節は曲げ伸ばしを主に担当している

関節として存在しています。

膝関節に起こる回旋運動は、股関節と足関節の回旋運動の

ギャップを埋めるような働きといえます。

ところが、日常生活の影響、姿勢による影響、動作時のクセ、既往歴などから股関節、足関節の回旋可動域が制限されてくると、たちまち膝関節は「代役としての」大きな回旋可動域を要求されてしまうのです。

構造的にもともと回旋が得意ではない膝関節ですので、この要求された回旋運動は膝周辺の組織にストレスを加えたり、膝周囲筋に異常な緊張を生んだりします。

それが続いた結果が「膝の症状」として現れてくるのです。

膝関節に現れた症状に対して、膝周囲をケアしても改善できなかったり、1度軽快しても症状を繰り返したりする理由はそこにあります。

では、膝の症状を改善するにはどうしたら良いか、それは、隣接関節の機能を改善させ膝に起こっている異常回旋が起こらないようにすれば良いのです。

腫れが強かったり、膝に水が溜まっているような場合、膝の中では炎症が起こっています。
当院の治療は、炎症を和らげ、関節内の血液循環を整えることを目的として、膝関節の調整を行います。

また、患部を安定させ、自己修復力を促進するために、日常での姿勢や運動など気をつけていただく注意点をお伝えします。。

痛みがある程度落ち着いた後は、膝関節を支えている筋力を回復させたり、しっかりと曲げ伸ばしができる状態に関節の可動域を改善していくようにリハビリも行っていきます。

痛みがなくなるだけでなく、動きなどの機能も回復して、はじめて治ったということになります。


当院の調整法

<股関節の骨格調整>

 股関節のクリアランスを確保し下肢のコントロール性を高めます。

<膝関節の骨格調整>

膝関節のすき間を確保し下肢のコントロール性を高めます。

膝関節の間に十分な隙間が無い状態では膝関節伸展時に

必要とされるスライディング機能が十分に発揮しません。

骨格、筋膜両方に働きかける事により膝の運動が

円滑に行える状態を作ります。

<腓骨の調整>

外側下方にズレている腓骨の調整です。

腓骨が下方変位していると、本来脛骨に乗っているべき

重心が外側に落ちてしまいます。

腓骨の位置が改善される事により足の裏にしっかり重心が乗り、

歩行や立ち姿勢がしっかりしてきます。

<足関節の調整テクニック>

距腿関節のすき間を確保し可動域を改善するテクニックです。

<立方骨の調整テクニック>

立方骨の下方脱落によって生じる足部アーチの崩れを改善します。



自信有り

ハーマ整体院
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〒734-0025 広島県広島市南区東本浦5-3品田ビル1F 
アクセス:(広島県庁、広島駅より)広電バス4号線 
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